両親の再雇用と健康寿命について

雑談

どうも、たいまるです。

 

今日はどちらかというと雑談に近い内容になっています。

僕の両親のお話になるんですが今年で60歳になります。両親は同い年で父親も母親もどちらも働いており今年で退職を迎えます。同じ会社に何十年も勤めてそれはそれで素晴らしいサラリーマン人生を終えたんだなと思いました。

退職金や今後支給される年金についても教えてもらう機会がありましたがもう老後安泰じゃん!と思うくらい金銭的余裕があるようでした。

昔の人はサラリーマン一本で最後まで勤め上げることが正解だったんだなと改めて思いました。(それに対して僕たちは昔と比べて難易度の高い人生を歩んでいるんだなとも感じました。これはまた別の機会に。)

 

今僕は東京に住んでおり、両親は地方の田舎に住んでいます。これからどうするのかを聞くと、再雇用で65歳までの5年間は働くか、今年で仕事はやめて東京へ出てきて残りの人生を楽しむかを考えているみたいでした。

 

会話の流れ的に働くか、それとも残りの人生を楽しむかの話になり、健康寿命の話になった時に父親からきたLINEが以下。

今60歳となり、仮に健康寿命が70歳までだと考えると残された時間はあと10年。今まで60年立派に働いてきて健康で自由な時間が10年しかないと考えると急に残された時間ってそんなに多くないんだなと改めて感じました。

そして歳をとることに特段何も考えてこなかったんですけど、親から健康に活動できる残された時間はあと10年しかないと言われたみたいで改めて歳をとることの尊さを痛感しました。

 

だからと言って僕自身がなんとかして時間を巻き戻してやる、とかそんなことできることはありません。

ただ息子としては健康寿命があと10年しか残っていないのであれば本当に悔いなく生きて欲しいなと思いました。

 

大して親孝行なんてできていませんが、僕が思う親孝行は一緒に過ごす時間を一秒でも長くすることだと思っています。

そのために今自分ができることにトコトン取り組んでいこうと思います。

 

なんだか今日はエモい感じになってしまいましたが本日は以上になります。では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました