とりあえずやってみる精神と即レスで周りと差をつけよう

サラリーマンハック

どうも、たいまるです。

 

今日も仕事を終えたのですが、改めてそうだよな、と思ったことがあります。

それは題名にもある通り、とりあえずやってみる精神と即レスって大事だよなと言う話です。振り返ってみると自分がビジネスパーソンとして働いて数年経つのですがこの経験から今があるような気がします。

またそのような心がけからいろんな機会に恵まれてきた気もします。

そんなお話を今日はできたらなと思います。

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とりあえずやってみる精神はめちゃくちゃ重要です。このマインドセットがあるだけで自分は新入社員時代周りと差をつけることができたなと感じます。

と言うのも周りはとりあえずやってみる、と言うことをしないのでこの時点で一歩リードです。

 

もちろん会社にとってそれなりのインパクトがある場合は別なんですが、自分一人で解決できる、もしくは迷惑かけてもそこまでの影響範囲がなさそうであればどんどんチャンレンジしたほうがいいです。

 

僕が新人時代はいろんなことをやらせてもらいました。失敗もたくさんしました。でもその経験からたくさん学んで、こうすれば失敗しない、こうすればうまくいくなど自分なりのパターンが出来上がってきました。

 

その繰り返しでできることが増えていき、できることの点と点が線となって、より大きい仕事を任せてもらえるようになりました。とにかく小さいことでもいいのでたくさんチャレンジしてみることをおすすめします。

 

次に即レスは大事です。即レスとはみなさん既に理解されているかと思いますが、即座にレスポンスをすることです。

 

何かを任された時に即座に、できるできない、できるとしたらどれくらいかかるのか、できないとしてなぜできないのか、どれくらい時間を要するのかなどを答えられると依頼者側も対応しやすいです。

 

その回答は早ければ早い方がいいです。いろいろ調査をして最終回答に時間を要する場合もあると思います。その場合でも〇〇日くらい時間がかかりそうです、とか△△日までにはどれくらいかかりそうか回答します、などと即返事をすることで相手からすると、あいつはすぐに返信をくれて助かると言う認識をしてもらえます。

 

これに回答時間を長引かせてしまうと、あなたは仕事が遅い人間というレッテルは貼られてしまい今後仕事を任せてもらえなくなり仕事が回ってこなくなるかもしれません。

 

即レス、これは心がけてみてください。

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とりあえずやってみる精神と即レスは組み合わせると最強になります。

しかも新入社員時代は特に仕事がなく、早く仕事を覚えるのが仕事みたいなところがあるので自分はこれを徹底してやっていました。

 

上司や先輩から依頼されたものは基本的に「はい、やってみます!」と答え、分からないながらもいろんな人に聞きながら物事を進めてきた気がします。しかも新人時代は分からないのが当たり前なので何聞いて良いというボーナスタイムでもあるのでどんどん聞きましょう。

 

そして回答についてもできるだけ早く回答するように努めましょう。いつまでにできそうとか、〇〇日かかるのでもうちょっと時間くださいとか。仕事のスピードを上げるというより回答速度を上げるイメージですね。

 

僕は上記のようなイメージで仕事に取り組み、「あいつに仕事振っとけばとりあえずやってくれるし、回答速度も速い」と認識されその後いろんな仕事を任せてもらうようになりました。

その甲斐もあってか仕事を通じて自分を成長させてもらえたし、自らの発言権も強くなっていった気がします。

もちろん失敗もたくさんしましたがビジネスマンとして強くなったと思います。

 

とりあえずやってみる精神と即レスは意識だけすれば誰でもできるものだと思っています。

挑戦することを恐れずどんどん実践してみてください。

 

では。

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